京洛ステークスはアドマイヤムーン産駒のルナフォンターナに注目です。

血統鑑定士S氏が読み解く京洛ステークス

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京洛ステークスでは前走オパールS組に注目が集まります。2着に入ったエイシンブルズアイよりも、3着からの巻き返しを狙うルナフォンターナや 展開が向かずに大敗したメイショウイザヨイなどに注目です。

11月9日(日)京都10R京洛ステークス

11月9日(日)京都10R

京洛ステークス

~注目すべき点~

・中枠が有利

京都芝1,200mは外枠が不利のロスも大きいですが、内枠も混雑するリスクが大きく中枠有利となっています。
注目馬が内枠と外枠に固まった京洛Sでは波乱の展開があるかもしれません。

・ディープインパクト産駒が不振

今現在最も優秀で万能性も高いとされるディープインパクト産駒ですが京都1,200mでは成績が振るわず過去2年データでは

出走24回で[2.1.1.20]と勝率8.3%連対率12.5%と不振です。今年は18番バーバラがディープインパクト産駒として出走します。

・アドマイヤムーン産駒が好調

過去2年の種牡馬成績で好成績を残しているのがアドマイヤムーン産駒。連対率30%と非常に安定した成績を残しています。
今年は1番ルナフォンターナがアドマイヤムーン産駒として出走します。

・脚質は逃げ・先行有利

内回りで行われう京都芝1,200mでは逃げ・先行が有利なデータが出ています。
ただしオープンの場合は差し・追い込みが多少決まりやすくなる傾向もあります。

~予想買い目情報~

~注目馬情報~

◎ルナフォンターナ

過去の戦歴を見るとルナフォンターナとエイシンブルズアイが実力上位。
前走のオパールステークスでもこの2頭が人気を集め
ルナフォンターナ3着・エイシンブルズアイが2着という結果でした。

エイシンブルズアイが外枠を引いて前走よりも1kg斤量も重くなったのに対してルナフォンターナは外枠から内枠になり、斤量は変わらず。
実績のあるアドマイヤムーン産駒の良血馬で今回は巻き返しのチャンスが非常に大きいです。

○メイショウイザヨイ

前走のオパールSでは今回も出走するエイシンブルズアイ・ルナフォンターナに次ぐ3番人気として注目を集めましたが結果は11着と惨敗。
敗因はスタート直後の先行争いが激しく逃げれなかった事と、脚を残せなかった事。
今回のレースでは極端な逃げ馬不在で気持ちよく単騎逃げできる可能性も。
斤量も53kgと減り巻き返しのチャンスは充分です。
夏競馬でも使っているので、そろそろ疲れが蓄積されているかもしれないのがネック。
パドックの状態にも注目です。
父馬オレハマッテルゼは1,200mにのみ結果を残しています。
良い枠も引けたのも好感できます。

▲スギノエンデバー

父サクラバクシンオーに母父ブライアンズタイムは短距離適正も悪くなく、まずまずの良血馬
中枠を引けたのは大きいが前走に引き続き57kgのハンデは重しになります。
ハイペースになる事も考えづらいメンバーなど不安要素もありますが、実力は上位です。

△エイシンブルズアイ

外枠を引いてしまったのは痛いですが、このメンバーであれば実力派上位。
相手メンバーを考えれば抑えておきたい馬で人気が出る事も予想されます。
外国産馬で前走の走りを見る限り1,200mも走れますがもう少し距離があった方が向いていそうな血統です。
外枠から好位を取って折り合えば勝つチャンスは充分にありますが、今回はあまり強気にはなれないです。

以上を踏まえて

京洛ステークス

馬連
1-3 2,000円
1-8 2,000円
1-16 3,000円
1-17 1,000円
1-2 1,000円
3-8 1,000円

以上の馬連勝負です。エイシンブルズアイを抑えると、オッズを考慮して厚めに買わないといけなくなるのが多少ネックで思い切って外してしまっても良いと思います。
馬単勝負も悪くないですが、ハンデ戦の波乱要素も考えると馬連あたりがちょうど良く感じてます。
穴狙いであれば3番から馬単総流しなども面白いと思います。

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