オーロカップでは良血馬の9番サトノルパンに注目です。

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日曜日の東京メインレースオーロカップでは良血馬で実力上位のサトノルパンに注目です。買い目情報はサトノルパンを1着軸の馬単4点買いを紹介しています。

11月16日(日)東京10Rオーロカップ

11月16日(日)東京10R

オーロカップ

~注目すべき点~

16日の東京メイン競走オーロカップは血統で注目できる馬も多く、17頭だての中でも実力差が出ていますし、おもしろいハンデ斤量となっていて、手堅く狙いやすい条件が整っているレースです。血統も含めて予想していきます。

~予想買い目情報~

~注目馬情報~

◎サトノルパン

春競馬ではNHKマイルカップ・東京優駿とG1にも参戦していたサトノルパンは過去3走ビッグレースで相手が強かったのと、距離が伸びた事が重しとなり4着以下が続いていますが、得意距離の1,400mに戻った事で本来の実力が発揮できる条件が整いました。
このメンバーであれば実力は上位。前走は大きく出遅れながら0.1秒差と実力の高さは群を抜いています。
休み明けで1戦叩いた上積みもありますし、前走はパドックでもそこまで調子が良さそうではなかった中での、レース内容は評価できます。
父ディープインパクト産駒は今回のメンバーでは唯一。東京芝1,400mでの産駒別成績でも安定しています。
母馬エリモピクシーは重賞6勝をあげているクラレントがいるなどメンバー内では圧倒的な良血馬です。
よほどの不利さえなければ、このメンバー相手では負けないでしょう。

○アミカブルナンバー

東京競馬場芝1,400mの種牡馬別過去2年の成績はダイワメジャーがディープインパクトを抑えて勝率14.1%連対率30.3%と圧倒的な成績をあげています。
出走回数も全種牡馬の中で圧倒的に多くコース適性が強いのは明白です。
牡馬相手でも5歳馬で斤量53kgはひとつのポイントとなり、相性の良い東京1,400mに戻った事で巻き返しのチャンスが充分にあります。
自在性が高く、どのような展開でレースが進むか読みにくいオーロカップではアミカブルアンバーの自在性が生きます。
もち時計も良いので差しでも追い込みでもいけますし、このメンバー相手であれば先行する事も考えられます。

▲カオスモス

マイネルラブ産駒は今年に入って未だ重賞勝ちがいなくオープンでも僅かに1勝となっていて決して良い血統ではありません。
しかし勢いがあるという面ではメンバー内でも1番で、先行で折り合いが付けられるようになって人肌向けたという内容です。
前走は展開が味方した要素もありますが、今回のレースでは逃げ馬不在でカオスモスに有利な展開になる事も予想されます。
外枠でもこのコースであれば不利にはなりません。

△コウヨウアレス

春以降に抜群の安定性を見せているのがコウヨウアレス。
マンハッタンカフェ産駒の距離適正も高く、過去の戦歴を見るとコウヨウアレスも1,200mより1,400mの方が合っている感じがあります。
晩成型の血統でもあるので、今年に入ってからも成長性を感じます。
今回も上位争いを期待できるでしょう。

注プリムラブルガルス

東京競馬場初挑戦ですが陣営は左回りで直線が長い東京コースを歓迎しています。
フレンチレピュティ産駒は中長距離のイメージが強いですが、マイル・1,200mは成績が悪くても1,400mだけはそれなりの成績を残しています。

以上を踏まえて

オーロカップ

馬単
9→16 3,000円
9→12 3,000円
9→5 2,000円
9→4 2,000円

以上馬単4点勝負。サトノルパンはこのメンバーなら馬単の1着軸として充分に信頼できます。
購入点数を絞っても、充分に期待できる組み合わせとなっております。
不安がある方は馬連で検討するのもよいと思います。

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