霜月ステークスでは、注目馬の2頭が7枠に固まった事で枠連の活用がおすすめです。

血統鑑定士S氏が読み解く霜月ステークス

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霜月ステークスでは、前走の芝挑戦から得意のダート1,400mに戻るガンジスに注目です。他にもG1で掲示板2回のブライトラインや今年のフェブラーリS勝ち馬のメイショウマシュウにも注目です。

11月23日(日)東京11R霜月ステークス

11月23日(日)東京11R

霜月ステークス

~予想買い目情報~

◎ガンジス

ネオユニヴァース産駒のガンジスは前走で久しぶりに芝コースを走りましたが血統的にもダートに適性が強い馬です。
昨年の根岸ステークス2着の実績もあり、このメンバーであれば実力は上位です。
短期放牧明けですが調教状態も良く万全の仕上がりとなっています。ここまでの4勝(芝1勝含む)も全て1,400mであげています。
トップハンデの57kgは1番人気に推された2走前と3走前で重しとなり、それぞれ4着に沈んでいるのがネックとなりますが、このメンバーであれば今度こそという期待が高まります。

○ブライトライン

フジキセキ産駒で当初は芝でデビューしましたがダート転向で覚醒した馬です。
昨年のみやこSで重賞勝ちの実績もあり、実力は上位。
連覇のかかった前走では休み明けで明らかに太かったです。
一戦叩いてこのメンバー相手であれば充分に期待できます。
今年に入って3着以内はないですが、今年のフェブラリーステークスでは5着。
昨年のJCダートでは4着。本来の力が出せれば勝ち前の勝負です。

▲エアウルフ

フレンチレピュティ産駒は同コースの過去2年種牡馬別成績で連対率22.6%を誇ります。
エアウルフも最も1,400mを得意としていて、コース適性が非常に高いです。
休み明けの馬が8頭出走する霜月ステークスですが、エアウルフの休み明け成績は[0.3.0.1]と安定していて、調教でも好タイムをマークしていて仕上がりは万全です。
7歳馬ですがまだまだ衰えはなさそうです。

△メイショウマシュウ

今年の根岸ステークスの勝ち馬です。
本来であれば人気上位馬になる実績がありますが、骨折による9ヶ月の休み明けの前走は馬体重マイナス24kgと大きく調子を崩しました。
休み明け2走目の成績は[1.1.0.1」とまずまずで、調子が戻ればチャンスは充分あります。
今回は穴馬候補として注目です。

注サクラインザスカイ

過去2戦で条件戦を連勝してオープンに昇格してきた馬です。
地方馬ですが父馬ワイルドラッシュはJCダートを制したトランセンドの父親でも有名でダート適性が高い良血馬です。
1年前の今の時期はとても調子が良かったのですが今回は骨折による10ヶ月半の休み明けです。
調教は緩く太めの仕上がりになるかもしれないですが、闘争心の高い馬ですのでいきなり走ってしまう可能性もあります。

以上を踏まえて

霜月ステークス

枠連
7-7 4,000円
5-7 4,000円
6-7 2,000円

以上馬連3点買いで勝負です。
本命馬のガンジスと対抗馬のブライトラインが同じ7枠に入った事で枠連を使いやすくなりました。
安定した結果を残している馬も少なく、休み明けの馬も多いハンデ戦で荒れる要素も高く、手広く流し買いをしても良いのですが、実力上位で、仕上がりが万全なガンジスを押さえる事を考えれば、購入点数を絞った枠連の方が効率が良いという結論になりました。
穴狙いであれば、メイショウマシュウから馬単総流しなども面白いとおもいます。

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