ラピスラズリSではスマートオリオンを本命軸の馬単予想を紹介しています。

血統鑑定士S氏が読み解くラピスラズリS

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ラプスラズリSでは、コース適正が抜群のグラスワンダー産駒。スマートオリオンに注目です。内枠有利なコースで1枠2番を引けた事で 本命軸としての信頼性が上がりました。

12月13日(土)中山11Rラピスラズリステークス

12月13日(土)中山11R

ラピスラズリステークス

12月13日に血統に注目すべきレースは中山メイン競走のラピスラズリSです。
中山芝外回り1,200mはスタート直後に急な下り坂があり、スタート直後から緩やかな3コーナーを約500m走り、そのまま4角に突入するという中央競馬でも屈指の高速コーナーとなります。
血統により得意不得意が鮮明に出るだけではなく、枠順も内枠断然有利となっています。

~注目すべき点~

◎2番スマートオリオン

1枠2番を取った先行馬という事で断然有利に。
同コース過去2年種牡馬別成績を見るとグラスワンダー産駒は出走頭数が少ないものの[3.3.0.2]と好成績。
勝率は37.5%に及びます。
スマートオリオンも中山競馬場を得意としていて、ここまで芝1,200mは6戦こなして連対率100%。圧倒的な内容となっています。
前走の京阪杯では休み明けのレースでフルゲートの中での8枠18番の大外枠。
今回は1戦叩いて得意の中山に戻ってきました。
オープン競走となり相手も弱くなる今回はまず崩れる要素がないでしょう。
中1週のローテーションですが、まだ若い4歳馬。
春には連闘で同コースの重賞オーシャンズSを制しているので問題なさそうです。

○5番ルチャードアスール

地方競馬出身の馬ですが、戦歴のほとんどは中央競馬となっています。
ケイムホーム産駒は1歳下にファンタジーSを勝ったサウンドリアーナがいるなど決して悪い血統ではないです。
前々走の準オープンでは逃げ切りでの快勝。
オープン昇格戦になった前走も2着に入るなど、絶好調の馬です。
逃げ・先行有利の中山外回りで、3枠5番を引けたのも大きいです。
自分のペースで逃げる事ができれば勝ち負けの勝負をここでもできるでしょう。

▲8番コウヨウアレス

中山芝1,200mで好調な成績をあげている種牡馬がマンハッタンカフェ産駒。
同コースの過去2年種牡馬別成績ではサクラバクシンオー産駒7勝に次いでの4勝で2位タイとなっています。
勝率が22.2%。連対率33.3%と好走する割合が高いのにも注目。
オープンに昇格してから4戦走り2着2回と実力は充分通用します。
前走は春から減らし続けていた体重を12kg戻しました。
本来の馬体に戻ってきたとはいえ、いきなりでは反動もあった様子。
1戦叩いたここでは実力を出せる条件が整いました。
内枠希望ではありましたが、中枠ですので充分にチャンスがある馬です。

△4番ワキノブレウブ

マイネルラブ産駒は中山競馬場には強い血統ではないですが、ワキノブレイブは同コースでの連対歴もあり、適正が極端に少ない訳ではない。
オープン競走での勝利歴もあり実力はこのメンバーの中でも上位。
好枠を引けた事で期待値も上昇です。

注10番アピア

大井競馬場の出身で中央競馬は今回がデビュー戦。
3歳馬ながら既に8勝で全成績は[8.1.0.0]と驚異的な数字を出しています。
唯一負けたレースは1,600mと距離の問題でダートの短距離では無類の強さを見せてきた馬です。
これまで2回不良馬場の高速ダートを戦ってきましたが、2戦とも4馬身差以上の圧勝劇。
芝適性にも期待がかかる内容です。
それでも蓋を開けてみないとどうなるか分からない未知数の馬です。
父馬ファスリエフは中央競馬でも産駒馬が活躍していますが、全てダート馬。これまで産駒馬での芝挑戦はあっても一回も連対していないです。
血統的にはダート馬ですので期待はできませんが、これまでの戦歴や勝ち方を見ればノーマークにしておくのも怖い馬です。

~予想買い目情報~

ラピスラズリステークス

馬単
2→4 3,000円
2→5 3,000円
2→8 2,000円
2→7 1,500円
10→2 500円

以上、馬単5点勝負。コース適性が高く前評判も良かったスマートオリオンが内枠を引けた事で、本命軸をしっかりつける事ができました。
馬単で内~中枠の馬を中心に買っていきます。
10番アピアだけは裏のみとして、購入金額も低く設定しました。

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