名古屋日刊スポーツ杯ではキングカメハメハ産駒とジャングルポケット産駒に注目です。

血統鑑定士S氏が読み解く名古屋日刊スポーツ杯

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名古屋日刊スポーツ杯では成長著しい3歳馬が優勢で、その中でも前走強い勝ち方をしたマテンロウボス本命軸の3連単予想を紹介しております。

12月21日(日)中京11R名古屋日刊スポーツ杯

12月21日中京11R

名古屋日刊スポーツ杯

日曜日の中京メイン競走は芝2,200mで行われる1,000万条件の名古屋日刊スポーツ杯が行われます。
血統適性も顕著に現れるコースで9頭立てという事もあり、予想がしやすいレースとなっています。
2,000mよりもスタート後の直線が長く、ハイペースになりやすい為、逃げ切りが決まりにくく
差し・追い込みが有利なコースとなっています。

~予想買い目情報~

◎1番マテンロウボス

前走で500万下で勝利をして今回は昇級戦ですが、前走がとにかく強い競馬をしていて1,000万条件でも充分に通用します。
キングカメハメハ産駒は過去2年種牡馬別成績で同コース勝率17.6%連対率23.5%と好成績を残しています。
母父はサンデーサイレンスとバランスが取れた血統で距離適性も問題なしです。
中京では未勝利戦で2,000mで勝利していて前走は左回りの東京2,400mで勝利。今回の中京2,200mでは期待が一層高まります。
最内枠でも混雑しにくい9頭立てで不安要素にはなりませんし、メンバーを見ても連勝が濃厚と言えるでしょう。

○9番アンプラグト

同コースで最も優秀な成績を収めている種牡馬がジャングルポケット。
産駒馬は過去2年で勝率22.2%連対率38.9%と圧倒的な内容となっています。
前走は先行ポジションを取って同コースで500万下を勝利。
マテンロウボスと同様今回は昇級組の3歳馬ですが、前走の走りを見る限り大きなストライドで粘り強く走れるのでコース適性は非常に高いと言えるでしょう。
中1週ですが全体のローテーションを見れば、疲れも気にならない範囲です。
ポイントとしてはレース当日馬体重が500kg以上あるのが望ましいと言える馬です。

▲7番ヤマニンボアラクテ

マテンロウボスと同じくキングカメハメハ産駒。
中京競馬場は初勝利を上げた場所でもあり適性は高いです。
昇級戦の前走はいきなりの2着。距離が2,600mと長かったのが不安で抑えた競馬をしすぎた印象がありました。
得意の中京で2,200mの距離になるのは好条件といえます。
これまでは下の条件でも注目されない馬ではありましたが、成長が著しく500万条件で圧勝してから周囲の評価が変わった馬です。
精神的な成長も高く先行して競馬ができるようになり、様変わりしました。
ここでも期待できるでしょう。

△2番ブランクヴァース

ネオユニヴァース産駒は距離適正は問題ないものの、中京競馬場では冴えないデータも出ています。
しかし過去には中京で2戦連続の連対もしていて、この馬に関してはコース適性の不安はありません。
前走中京で大敗をしたのは疲れがたまっていた事が原因。
しっかり休みを取って今回は5ヶ月の休み明け。
この馬の場合はリフレッシュしていた方が走る馬で休み明けや休み明け2戦目では好成績を残しているのも特徴です。
今回も稽古量は豊富で期待できるでしょう。

以上を踏まえて

名古屋日刊スポーツ杯

3連単
フォーメーション
1着 「1」→ 2着 「7」「9」 → 3着 「7」「9」「2」
合計4点 各2,000円
1着 「1」→ 2着 「7」「9」 → 3着 「4」「6」
合計4点 各500円

マテンロウボスを1着軸にして、2着アンプラグトとヤマニンボアラクテの3連単フォーメーション買いです。
9頭立てで成長著しい3歳馬に期待できる名古屋日刊スポーツ杯は手堅く3連単を狙いに行きます。

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