白富士Sではエックスマークとスーパームーンに注目です。

血統鑑定士S氏が読み解く白富士S

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白富士ステークスでは、ディープインパクト産駒の適性に注目。エックスマークに最注目。休み明け成績良好なスーパームーンが対抗予想となります。

1月31日(土)東京11R白富士ステークス

1月31日(土)東京11R

白富士ステークス

~注目すべき点~

◎12番エックスマーク

東京競馬場芝2,000mは直線も長く、強い馬がそのまま勝つ事が多いコース。同コースの過去2年種牡馬別成績を見ても、
お決まりのディープインパクト産駒が圧倒的な成績となり、2位の7勝を大きく引き離す15勝、勝率16.5%、連対率30.8%と圧倒的な適性を見せています。
ここ2戦、オープンで惜しい競馬が続いていますが、内容も悪くなく安定感が高いのもポイント。
当然ここでも期待できますし、上位争いは必至でしょう。
血統はエクリプス系の珍しい血統で、国内では馴染みは少ないですが、イギリスを中心に大成功した系列の血統となります。
当初は母馬ショアーはディープインパクトとの配合に特化していたが、最近では配合の適性に疑問視が出てきていて、他の種牡馬との配合となっています。
配合に不安があるとは言え、過去2戦が同産駒馬得意コースでしっかり結果を残していますので、ここでも当然上位争いはしてくるでしょう。
過去2戦と比べれば相手は弱くなる印象で前々走では、注目馬のスーパームーンにも先着しています。

○4番スーパームーン

父馬はロベルト系のブライアンズタイム、母馬はノーザーンダンサー系で母父はその代表産駒馬でもあり長距離適性が高いサドラーウェルズ。
まずまずの高血統と評価できる馬です。
前走はアルゼンチン共和国杯で3着に入り、今回も本来は先週のAJCCに出走登録されていたが、次点で白富士Sにスライド出走となりました。オープンが相手に戻れば、実力は上位。
前々走はエックスマークにクビ差で負けていますが、藤沢厩舎の馬でここに来て才能が開花しつつある馬です。
レース間隔はあきましたが、乗り込みもバッチリで、このメンバー相手であれば、しっかり勝って重賞路線に戻りたいと思っているでしょう。

▲9番アズマシャトル

ここ3戦で馬体重+34kg。そろそろ変身も期待したい馬。ゼンノロブロイ産駒の種牡馬別コース成績も悪くなく、
今回のメンバーであれば、本来の力さえ出せればチャンスありです。
2,000mは得意としている距離でもあり、混戦ムードであれば、昨年ダービーにも挑戦したアズマシャトルは単穴候補

△クランモンタナ

エックスマークと同様ディープ産駒はおさえておきたい所。
クランモンタナは近走は凡走続きですが、得意の東京コースに戻れば巻き返しのチャンスあり。
母父トニービンから来るコース適性にも注目です。

~予想買い目情報~

富士ステークス

馬連・ワイド
馬連
4-12  5,000円

ワイド
4-12  5,000円

以上エックスマークとスーパームーンの馬連・ワイド各1点買いで勝負。
有力場が出走回避したことで2強ムードが強くなりました。エックスマークのコース適性と、スーパームーンの実績で
堅いレースになると予想します。

~予想買い目結果~
ワイド4-12 13,000円 的中

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