ダイヤモンドステークスは、堅い軸を選びながらも、強気な馬単予想をしています。

ダイヤモンドステークスは、堅い軸を選びながらも、強気な馬単予想をしています。

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ダイヤモンドステークスでは、昨年強い勝ち方をしたフェイムゲームを本命軸に、血統に不安がある注目馬を外した強気の馬単予想をしています。

2月21日(土)東京11Rダイヤモンドステークス(G3)

2月21日(土)東京11R

ダイヤモンドステークス(G3)

土曜日の東京メイン競走では3,400mで行われる長丁場の重賞、ダイモンドステークスが開催されます。
中央競馬の中でも特殊とも言える距離とコースとなっていて、血統による長距離適性が重要な内容となってきます。

~注目すべき点~

◎16番フェイムゲーム

昨年王者のフェイムゲームが今年も本命馬となります。
昨年のレースでは、シンガリからの競馬で最終コーナーを外側を回ったにも関わらず、最後の直線に入った時点で2番手。上3Fもメンバー最速タイムで回った強い競馬でした。
ステイヤー気質が強い馬で、得意のコースのここでは当然最有力候補となります。
ハーツクライ産駒は昨年のフェイムゲーム、一昨年のアドマイヤラクティと現在2連覇中で、今年はフェイムゲームの2連覇とハーツクライ産駒馬の3連覇がかかっています。
東京が得意なハーツクライ産駒最大のライバル、ディープインパクト産駒はこれまで多くの産駒馬がありながら、芝2,800mを超えるレースでは障害を除いて未だ勝利なしと、距離適性ではハーツクライ産駒が大きくリードを取っています。
今年は相手も弱い印象で敵なしといった印象。
前走の大敗は、シンガリからの競馬で前の残りと展開が向かなかったのが最大の敗因。
最初のコーナーまでが短い同コースは本来であれば内枠の方が望ましいが、フェイムゲームの脚質であれば全く気にならない内容。
むしろスタート後の混雑がない大外枠は、シンガリからの競馬でも勝てる力を持っているフェイムゲームには有利と捉える事もできます。
去年と今年の最大の違いはハンデ戦による斤量が昨年より3kg増えた58kgになる事。
それでも昨年天皇賞・春を同じ斤量で崩れずに走れた実績を考えれば、充分こなせる範囲内です。

○4番タニノエポレット

現在の中央競馬を代表する種牡馬の多くが、長距離レースでは強くないデータがある中で注目したい、血統がダンスインザダーク産駒です。
現役時代には菊花賞を制した実績もあり、(菊花賞翌日に屈腱炎を発生して引退)産駒馬の2,800mを超える過去の全成績は[13.8.8.57]勝率は15.1%、連対率24.4%と高い安定した成績を残しています。
タニノエポレットは昨年ダイヤモンドSを3着、天皇賞春を5着と長い距離で強い結果を出しています。
今年で8歳馬となりますが、オープン競走初勝利が昨年。その後重賞で結果が出るようになったのも昨年の晩生型。
得意の長距離レースに戻る事で、期待値は上昇。全成績を見れば、安定感を欠きますが3,000m以上のレースは紹介した重賞2戦とオープン特別で3,000mの2着と、抜群の安定感を誇っています。
パワーやスピードでなく持久力勝負のこの舞台であれば、若い馬相手でもヒケを取りません。

▲2番ステラウインド

重賞勝ちがないながら、フランス遠征のキャリアも持つ異色の馬です。前走では特別初勝利となっていますが、実績という面では、今回のメンバーの中では上位クラスとなっています。
前走の万葉Sの勝利は3,000mという距離で実績にはなりますが、5着までの差のないレースで、ポジション取りなど展開が味方した中もあっての勝利。決して大きな評価はできません。
人気が出過ぎるようでしたら、注意が必要な面もありますが、血統でみればゼンロロブロイ産駒は長距離の実績も少ないながらも勝率等はまずまずの内容。
2,000m以下の血統というイメージも強いですが、ステラウインドのここまでのキャリアを見ても長距離適性はまずまずと評価できます。
前走よりも400m長くなるのはネックとなりますが、内枠から好位で楽に折り合いが付けば充分にチャンスはありそうです。

△10番タガノグーフォ

血統による期待から穴馬候補をピックアップしました。
タガノグーフォはここまで2,000m以下しかこなしていませんが、父馬のネオユニヴァースは、現役時代ビッグタイトルの獲得こそ、皐月賞・ダービーのクラシック2冠のみですが、天皇賞春でも人気を集めるなど長距離適性が高かった馬。
種牡馬になってからは、産駒馬の長距離での活躍も目立ちステイヤーズSを連覇したデスペラードなどを輩出しています。
これまでの産駒馬2.8000mを超えるレースの全成績は[3.3.1.10]と出走頭数が少ないながら連対率は35.3%と、デスペラードの3勝を除いても悪い数字ではありません。
タガノグーフォは芝でもダートでも勝利経験がある自在性を持っている馬で、距離が大きく増える事で、今までに見せていない可能性が出てくる可能性は充分にあります。
近年は堅いレースが続いているダイヤモンドSですが、荒れる要素もあり、短い距離の実績があまり関係ないここで、充分にチャンスがあります。

~予想買い目情報~

ダイヤモンドステークス(G3)

馬単

16→4  4,000円
16→2  3,000円
2→16  2,000円
16→10  1,000円

以上馬単4点買い。
注目馬に不安も多い今年のダイヤモンドSでは、あえて強気な馬単で勝負をかけたい。
ステイヤーズステークス2年連続2着のファタモルガーナはディープインパクト産駒で本来は適性が高いわけではなく、展開が味方しての実績という面もあります。
昨年のダイヤモンドSは2番人気で9着に沈んでいますし、重賞では決めてに欠く部分もあります。
7歳馬で上積みも期待しずらく、実績のある中山から、東京に替わる事で上位はあっても、連対までは厳しそうな印象。

他の注目馬ラブイズブーシュとアドマイヤフライトはマンハッタンカフェ産駒。
同産駒馬の2,800m以上の全成績は[1.1.3.36]と勝率2.4%、連対率4.9%。
当然ここでも期待しづらい、こういった血統に不安な馬を外す事で、購入点数を絞った馬単勝負で、投資金5番~10倍を目指します。

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