競馬場に行って馬券を買って生観戦する事は最高の環境です。

実際に競馬場に行って馬券を買う

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競馬場に足を運んで競馬を楽しむ事はとてもおすすめで、シニア世代から子供連れのファミリー層までたのしめる充実の施設となっています。馬券はマークシートで購入し、レースが確定したらすぐに現金にて払い戻しが可能となります。

競馬場で馬券を買う

競馬場で馬券を買う

競馬を楽しむ場所は、最近はインターネットサービスの充実で、自宅などどこでもお手軽にできるようになってきたのと、WINSや地方競馬の施設などさまざまな場所で馬券の購入ができるようになってますが、やはり一番のオススメは競馬場まで足を運んで競馬を観戦する事です。
お近くの競馬場で開催される日は是非競馬場に足を運ぶことを検討してみてはいかがでしょうか?

競馬場で生で競馬を観戦するのは、雰囲気を楽しむ事もでき、馬体重400kgや500kgを越すような競争馬が一斉に駆け抜けていく迫力はテレビでは伝わってこないものを感じる事ができます。

中央競馬が開催される競馬場はどこも綺麗な施設になっているので、女性の方から、お年寄り、子供連れのファミリーまでだれでも使いやすく楽しめる環境が整っています。

開催日に競馬場に入って観戦するには入場券を購入する必要がありますが、

入場券料金
  • 東京・中山・阪神・京都・中京が200円
  • 札幌・函館・新潟・福島・小倉が100円

となっていて、利用しやすい低料金設定で15歳未満は無料で入場できます。

競馬場では一般席でも充分に観戦する事もでき、モニターもいたる所にありますが、指定席を利用するのもおすすめで、東京競馬場のS席でも2名掛けで3,000円で利用する事ができて専用モニターがつくので絶好のポイントからゆったり観戦する事ができます。

競馬場での馬券の購入方法は原則マークシートによる購入になり、競馬場では大体最低購入単位の100円単位で購入可能となります。

各フロアや通路などには至るところにマークシートが設置されていて、鉛筆も置いてあり、鉛筆については自由に持ち帰り可能となっております。

マークシートの記入がわからなかったり不安がある場合は、マークシートの記入方法を教えてくれるブースなどがあり、競馬場は馬券購入窓口を人が対応しているところも多いので聞きながら記入するようにしましょう。

馬券の購入はレース出走時間の2分前までとなっていて、締切時間が近づくにつれて、場内でアナウンスもされます。
他の場外馬券売場と同様に、土曜日には翌日の重賞やJRAの指定レースの前日発売も行っていて、当日は原則9時30分から購入できるようになっています。

競馬場で観戦する場合、レース中はとても盛り上がり、先頭の馬がゴールを通過するのと同時にハズレたであろう馬券を上に放り投げる人がたくさんいます。
ですが競馬は確定するまでは、馬券は捨てずに手元に取っておくようにしましょう。

的中した馬券の払い戻しは100万円以下の場合は機械で行われます。
レースが確定したらすぐに、払い戻しを受ける事が可能でG1などの大きなレースで本命馬が勝つと払い戻し機には多くの行列ができる事もあります。
最近では発売と払い戻しの両方ができる兼用機も多く、的中馬券の払い戻し金を換金せずにそのまま他のレースの馬券を購入する事も可能です。

100万円を超えた場合は高額払い戻し専用窓口でのみ対応がされます。
競馬場での高額払い戻し専用窓口ではある程度の大きなお金もすぐに現金で対応してくれるケースがほとんどです。

的中馬券の払い戻しは60日間の期限があります。
なるべく早めに払い戻しをする必要がありますが、必ずしもレースが行われた当日中に払い戻しをする必要もありません。
中央競馬が開催される競馬場で買った馬券は、期限内でしたら、全国の他の中央競馬の馬券場およびWINSで払い戻し可能となります。
希にウインズで高額馬券の的中をさせた人が、わざわざ馬券場まで払い戻しをしに来るケースもあります。
馬券場ですと大金を持ち歩いているも多く、警備体制も万全で周りに人が溢れているという環境から高額な現金を受け取るのにより安心できると思って、わざわざ足を運ぶ人も多いようです。

こういった背景には、競馬場やウインズで購入した馬券は、例え高額になっても振込対応とかはなく、必ず現金で払い戻しが行われるという背景もあります。
営業時間はレース開催日で原則17時までになっています。
開催日以外の平日も払い戻し窓口や機械のみ営業しています。

各競馬場によって平日などの営業時間は違い、短い時間しか対応していないケースもあるので事前に確認するようにしましょう。

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