インターネット投票は即PATサービスやスマートフォンの普及で需要が高まっている人気の馬券購入方法です。

場所を選べず馬券を買えるインターネット投票

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インターネット投票は近年需要が高まっている馬券の購入手段で、インターネット投票でしか買えないWIN5の登場やスマートフォンの普及。そして即日中に申し込み完結が可能な即PATサービスなどが追い風になっていて、JRAの売上比率でインターネット投票はシェアを拡大しています。

インターネット投票

インターネット投票

馬券をインターネットで購入するのは、昔からあったサービスですが、近年スマホの普及やインターネットサービスの浸透により競馬のインターネット投票もとても使い勝手が良くなり利便性も向上して身近なものへと変わりました。

現在JRAはインターネット投票をする為に3種類のサービスを提供しています。

インターネット投票サービス
  • 即PAT
  • A−PAT
  • JRAダイレクト

この3つのいずれかに申し込みをする事がインターネット投票を行う条件となります。
簡単にそれぞれの特徴を説明させて頂きます。

まず即PATですが、現在JRAが最も力を入れているインターネット投票の会員サービスです。

特徴は名前に「即」という字を使用しているように、条件が合えば申し込み即日中に会員登録が完了し、即馬券を購入する事が可能です。
即PATの加入条件はパソコンか携帯電話からインターネットをする事ができ、指定の銀行に口座を持っている事です。

即PAT指定口座
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • 三井住友銀行(SMBCダイレクト)
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 住信SBI信託銀行

上記の5行で、このいずれかの口座を持っていない場合は、事前にいずれかの銀行に口座を開設しておく必要性があります。

指定の口座で即PATに申し込みをすると入金も出金も即日中に行う事ができるという特徴も人気となっていて金曜の18時30分からは夜間投票受付も行っていて、パソコン・スマホ・携帯にも対応と利便性も高いです。

システム利用料も無料ですので、インターネット投票をこれから始めたい方には是非おすすめしたいサービスです。

即PATA−PATについては、JRA−VANの有料サービスと併用すると、リアルタイム直前オッズを見ながらそのまま馬券を購入できたり、スマホアプリからスムーズに馬券を買えるサービスもあり人気となっています。

即PATの馬券の買い方は、まずインターネット投票のシステムに資金を入金する必要があります。
入金は銀行の窓口やATMに行く必要はなく、会員専用ページから入金する金額等を打ち込むだけで入金を即入金を行う事ができます。
入金が完了したら、IPATと呼ばれるシステムからパソコンや携帯電話・スマートフォンなどを利用して馬券を購入できます。
IPAT以外でもJRA−VANのサービスを利用する事も申し込みを行えば可能になります。

的中した場合は、レースが確定して、即(場合によってはシステムの処理で数分かかることもあります)システムに反映されて、システムから出金指示を行えば即日中に出金が完了となります。

ただし三菱東京UFJ銀行のみは、節が終わった翌営業日の午前中の出金対応となります。

続いてA−PATですがA−PATは専用口座をJRAの銀行に開設をする必要があり、申し込みから利用開始まで2ヶ月ほどかかります。
A−PATのみ電話投票とインターネット投票の両方で馬券を購入する事ができるので現在新規でA-PATに申し込む人は電話投票も利用したい人や即PATには対応していないJRA指定口座を使いたい人などに限られています。

A-PAT指定口座・郵送開設
  • みずほ銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 東邦銀行

上記5行でA−PATの指定口座は郵送口座開設対応になっていて、郵送口座開設はA−PAT専用口座を開設料無料で利用する事ができます。

店頭での口座開設は一部の地方銀行が取り扱いをしており

A-PAT指定口座・店頭開設
  • 第四銀行
  • 広島銀行
  • 福岡銀行
  • 北洋銀行

上記4行で店頭口座開設が可能です。
店頭の場合は手数料が発生し、福岡銀行は700円+税、その他の銀行は1000円+税が必要になります。

A−PATは専用口座になりますので、各銀行が定めた指定日時から、勝ち馬投票券が発売された日の翌営業日まで口座がロックされて預金の入金出金はできなくなります。

各開催日ごとに残高を把握して、資金管理をよりしっかり行って口座残高の範囲内で馬券を購入する事が可能です。

購入はインターネット投票を行う場合は即PATと同じIPATのシステムを利用するかJRA−VANの有料サービスから購入可能となります。
出金は節の翌営業日に口座のロックが解除されてから行う、指定の口座や開設した銀行の普通口座に出金が可能となります。
システム利用料は無料ですが、銀行によってはATM手数料がかかる場合もあります。

そしてもうひとつはクレジットカードで利用できるJRAダイレクトです。
3つのインターネット投票の中では一番マイナーな方法となっています。
即申し込めて、即馬券を購入できるサービスを行っていますが、申し込み時間は通常のインターネット投票を発売している時間内に限られ

JRAダイレクト申込み時間

原則は金曜日の18時30分〜土曜日の17時25分
土曜日の19時30分〜日曜日の最終レース締切時間

となっています。
利用できるクレジットカードが限られていて、JCBカード・三井住友カード・UCカードのいずれかのクレジットカードを持っている必要があります。

この3つのいずれかのクレジットカードを持っていない人は、いずれかのクレジットカードを作るしかJRAダイレクトは申し込みができません。

馬券の購入方法はパソコンからのみになり、携帯電話やスマートフォンなどからは利用できず、A−PATのような整備されたシステムではなく、非常にシンプルなWEBページからの申し込みとなります。
購入代金はクレジットカードから請求されるので特に事前に入金をしておく必要等はありません。

JRAダイレクトだけ馬券の購入に縛りが何点かあり、基本1日に3レースしか馬券を購入できません。
一回のレースにつき100円の手数料が必要で馬券の購入は100円単位から可能ですが1レースの購入金額は最低1000円必要となっていて、一ヶ月の利用限度額5万円までの利用となっています。

JRAダイレクトを利用する人は即PAT指定の口座がなくJRAダイレクトでしか即日投票できないケースの人や中には購入代金をクレジットカードの後払い、という利点に着目して利用している人が多く、中には指定のクレジットカードしか持っていなくて、頻繁に馬券を買わないからという理由でJRAダイレクトを選択している人もいます。

払い戻し方法は、レースが開催された翌営業日(原則月用日)に的中した配当金があるケースは指定の口座に振り込まれます。
ゆうちょ銀行を選んだ場合のみ翌木曜日の対応となります。

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