電話投票は昔からある、競馬場やWINSに行かなくても自宅から馬券購入を可能とした最初の投票方法です。

ネットが苦手な方にも安心な電話投票

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電話投票はJRAが1974年に公営ギャンブルの中でも先駆けて開始した自宅にいながら投票券を買うことができる方法です。最近はインターネット投票が人気となってますが、電話投票はネット環境がなかったり苦手な人に人気で、ネット環境が見れる人は電話投票と合わせてネット投票も利用できます。

電話投票で馬券を買う

電話投票で馬券を買う

馬券の購入方法の電話投票について説明します。
電話投票はJRAで1974年に初導入された歴史のある投票方法で公営ギャンブルの中でも一番最初に導入したのはJRAとなっています。
インターネットが登場するまでは競馬場・場外馬券売場に行かないで馬券を購入する方法の定番でした。

現在でも競馬場の窓口に行けば申込用紙をもらう事はできますが、インターネット投票と併設されたA-PATに申し込むのが一般的となっています。

A-PATはインターネット投票のページでも説明してますが、JRAの指定銀行にA-PAT専用口座を開設する必要があり、ネットからと電話からの申込が可能です。

まずは指定の口座(みずほ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・りそな銀行・東邦銀行・第四銀行・広島銀行・福岡銀行・北洋銀行)
を持っておく必要があり、郵送対応の銀行と窓口対応の銀行があります。

銀行口座を用意したら、そこからA-PAT専用口座を開設する必要があります。
一般的には郵送なども介して行われるので申込から開設まで2ヶ月ほどかかります。

また、電話投票を利用する場合はARS方式と呼ばれる購入方法になりプッシュ信号の出る電話機を持っている必要があります。

A-NET専用口座を開設し、プッシュ信号の出る電話機があれば電話投票が可能となります。

電話投票をするには事前にA-NET専用口座に馬券購入資金を入金しておく必要があり、レース開催日の前日から、レースが開催された日からみての翌営業日までは口座がロックされます。
前日(金曜日)にロックされる時間は銀行によって対応が違いますが、ロックされる前に入金をしておかないと、電話投票をはじめA-NETのサービスを利用する事はできあせん。

入金が完了したら受付時間内に投票先専用ダイヤルに電話します。投票先専用ダイヤルは数種類あり、電話の回線によっては提携していて無料通話ができるケースもありますので必ず使用する電話回線と提携しているダイヤルがないか確認しましょう。
通常料金はどのダイヤルも全国共通10.8円+税/3分となっています。

電話投票の場合は購入受付の締切時間がレース発走予定時刻の5分前となり、通常の競馬場やインターネット投票の受付終了時間(2分前)より早いので注意しましょう。

専用ダイヤルより流れる音声にしたがい電話のプッシュ送信でレースや馬券の種類。
購入する組み合わせや金額を指定していきます。
必ず確認の音声が復唱されるので確認しましょう。

全ての電話による入力が終わって馬券の購入が成立すると受付番号が発行されますので、必ずメモなどに控えを取っておくようにします。
受付番号を控えておくことで、照会や問い合わせが可能となります。

電話投票をしている途中で発売が締め切られてしまった場合は、音声案内から締切になったので、一度終了してくださいとアナウンスされますので、発売締切までに電話するのではなく、購入が完了しておく必要があります。

馬券の購入代金はA-PATの専用口座から使用されて、的中した場合は専用口座の残高に反映されます。
ただしA-PATはレース開催日は口座がロックされているので出金を行う場合は翌営業日以降の対応となります。

電話投票はオッズ照会などの照会サービスは行っていないので、競馬チャンネルなどの情報源が必要となり、A-PATに申し込めばインターネット投票やインターネットからの情報収集もできますので、ネット環境がある方はこういったA-NET等のネットサービスと併用しての利用もおすすめです。

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