各競馬場ごとに特徴を掴んで、その出走馬に有利不利があるかを解析して予想しましょう。

日本の中央競馬が開催される10の競馬場

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JRAには10の競馬場(東京、中山、阪神、京都、函館、札幌、新潟、福島、中京、小倉)があり、各競馬場に合う出走馬を見極めましょう。

競馬場別情報解析

競馬場別情報解析

現在、中央競馬JRAでは10の競馬場でレースを行っております。
ギャンブル性を持たせるために、各競馬場ごとに特徴を設けています。

2007年に牝馬として64年ぶりに日本ダービーを勝ったウオッカはG1を7勝しておりますが、そのうち6勝は東京競馬場という結果で、引退までの2年は東京競馬場でしかほぼ走っておりません。

2007年の有馬記念を勝利したマツリダゴッホは更に特徴的で、中山巧者と呼ばれていました。中山競馬場はずっとコーナーが続くコース(2200m、2500m)があり、直線が短く、急坂があるといった特徴があります。
コーナーワークが得意で中山競馬場と相性の良かったマツリダゴッホは、重賞5勝は全て中山競馬場で中山競馬場だけを見れば13戦8勝、2着1回、3着1回という成績でした。

2013年のマイルCSに勝利したトーセンラーは京都競馬場に強い馬として有名です。
他の競馬場とは違い、直線に入る前に坂とコーナーがあり、その坂とコーナーをうまく使うことで良い結果を出す馬もいるのです。
トーセンラーは4勝全てが京都競馬場で11戦して4勝、2着2回、3着4回、着外1回と安定した結果を残しています。(2014年10月末現在)

その他にもローカル巧者と呼ばれる、地方で行われる比較的コースが短く、コーナーが多い競馬場に強い馬、新潟競馬場で行われる直線に強い馬など、その競馬場で発揮される力を持った馬もいますので、競馬予想をする際にそこを知っているか知らないかはとても大きな要素と言えます。
下記に各競馬場別解析をまとめましたので、競馬予想をする際、是非、ご活用ください。

中央競馬JRAの主な10競馬場

【関東】の競馬場
【関西】の競馬場
【ローカル】の競馬場

上記に記載されている10の競馬場を1度閲覧して頂くだけでも、各競馬場の雰囲気と特徴がわかり、競馬予想を組み立てることがスムーズになると思います。
また他の競馬基礎知識、競馬応用知識などと組み合わせることによって、予想の幅が広がりますので、是非、読んでみてください。

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