2015年のマイル路線を占う東京新聞杯は中穴決着が多く、馬券を取るのも難しいレースと言われています。

元騎手A氏が読み解く東京新聞杯

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東京新聞杯は2014年のクラシックで好走していたタガノグランパを軸に予想をしてみました。2着以内を目標に走ることが予想されますので、馬連で勝負です。

2月8日(日)東京11R東京新聞杯(G3)

2月8日(日)東京11R

東京新聞杯(G3)

~レース特徴~

2015年のマイル戦を占うためにも大事な一戦でここ最近では、その後にもつながるレースをする馬が勝っているイメージがあります。
一昔前にイメージでは、東京競馬場のマイル重賞の中では荒れるというイメージでしたが、最近では人気が割れることが多く、中穴が入りつつの、本命馬もしっかりと入着し、結果からみると納得ができるレースが続いています。
今回は少しさびしいマイル戦をこれから盛り上げてくれそうな馬を中心に予想してみました。

~予想買い目情報~

◎16番タガノグランパ

マイルCS(G1)からの休み明けでの出走となりますが、東京優駿4着、セントライト記念3着、菊花賞4着の実績馬。
3戦目以降はマイル戦や短距離戦を進ませていた通り、元々の距離適性はマイルです。
今回はマイルCSでの大敗、休み明けということもあり、人気も下がっていますので狙い目と言えます。

○12番エキストラエンド

2014年の東京新聞杯2着馬で騎乗もデムーロ騎手です。
昨年よりは斤量が1kg増えていますが、ローテーション的にも、その後のレース的にもここは負けられない1戦。
人気通りに入着は堅いとみられます。

▲6番ヴァンセンヌ

現在3連勝中で出走馬の中で1番勢いのある馬です。
デビューから期待されていた良血馬ですが、3歳時にデビュー、4歳の春に屈腱炎で長期離脱をしてしまいましたが、無事復帰してから4戦3勝2着1回と期待通りの競馬をしています。
6歳にはなってしまいましたが、こっからが本当の幕開けです!

△15番マイネルホウオウ

キズナ、エピファネイア世代のNHKマイルCの覇者。
その後、ダービーに出走して怪我をしてしまい1年6カ月ぶりのレースとなります。
元々素質も高く、今回のレースへはしっかりと調教を重ねてきたので、期待はオッズ、人気以上だと思われます。

以上を踏まえて

東京新聞杯(G3)

馬連

12-16 5,000円
6-16 3,000円
4-16 1,000円
15-16 1,000円

以上馬連4点買いです。
タガノグランパはここでは勝ち負けに絡まないと、マイル路線では生き残れない、これからの可能性を見せないといけないと思われます。
マイネルホウオウは復帰戦でしっかりと結果を残す可能性もあるので、単勝を抑えておくのもよいでしょう。

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