3連複は選んだ3頭が全て3着以内に入る事で的中となる馬券で組み合わせ総数は馬単の2倍以上あります。

難易度は高いが分析のやりがいがある3連複

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3連単は1レースで最で完結する馬券の中で最も的中させるのが難しく、オッズも高い馬券です。3連単は組み合わせ総数も多いですが、幅広く購入しても的中すれば、高い回収率を期待できる人気が高い馬券です。

分析力が求められる3連複

3連単

3連複とは、正式名称は馬番号3連勝複式と呼ばれる馬券で、3着以内に入る馬を3頭全て的中させる馬券で、馬券の正式名称に複式とあるように、選んだ馬が全て3着以内に入ればその中での着順は問われません。
現在の中央競馬では、馬単が再発売されたのと同じ平成14年に発売が開始され、3連複もそれまで主流だった馬連よりも高配当を狙える馬券として注目を集めました。

18頭のレースになると、総組み合わせは馬連の153・馬単の306を大きく上回る816通りあり、的中させる難易度は高い馬券と言えます。
ですが本命馬や対抗馬が実力が他の馬より一歩抜け出していて、本命馬の相手探しのような展開が予想されるレースでは、的中率も高くする事が可能です。

3連複は3連単と比べて、BOX買いにも適した確率論の馬券になりますが、3連複の買い方においては、BOX買いよりも、1〜2頭の軸を決めてそこから散らしていく買い方をお薦めします。

中央競馬において、1番人気の馬が勝つ確率は40%弱程度と言われていますが、3着以内に入る確率は約70%ほどと言われています。

また、1〜3番人気の馬が、全て3着以内から外れて、人気馬総崩れで大荒れになるレースは約10%ほどと言われていて、約90%の確率で人気が3番以内に入る馬のいずれかが、3位以内に入るというデータがあります。
3連複は人気馬を完全に無視するにはリスクが高い馬券といえ、人気馬など期待が大きい馬から1〜2頭軸を作ってしまう方がBOX買いよりも少ない点数で、幅広い馬を購入することができます。

ちなみに人気上位馬や1番人気の馬が3着以内に入れる確率は芝コースよりもダートコースの方が高いというデータもありますので、こういった細かいデータも頭の中に入れておくと有効です。

また3連複は人気が高いいずれかの馬が3着以内に入りやすいという特徴もありますが、3着以内には、人気がない思わぬ馬が入る事も多く、3連複の平均払い戻し金は2万円(オッズ200倍)を超えていると言われ、約3分の1の確率でオッズ100倍を超える万馬券が出ています。

逆に1番人気〜3番人気の馬の一番低配当になる確率は低く、出走頭数が多ければ多いほど、3連複は高配当が出やすいと言われています。
3連複を的中させるコツとしては、人気馬ばかりを買うのではなく、人気馬の中から軸となる馬を決めてそこから、ある程度幅広く買っていく事で高配当馬券を的中させる事も現実的になってきます。

3連複の活用方法は、幅広くレースによっては3連複はとても重要な役割を果たす馬券となる事もあるので、レース展開によっては活用するようにしましょう。

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