3連単は1着〜3着を着順通りに予想して的中させる、難易度も高いですが高額払い戻しも期待できる馬券です。

10万馬券以上の払い戻しも当たり前の3連単

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3連単は1レースで最で完結する馬券の中で最も的中させるのが難しく、オッズも高い馬券です。3連単は組み合わせ総数も多いですが、幅広く購入しても的中すれば、高い回収率を期待できる人気が高い馬券です。

夢がある馬券。3連単

3連単

3連単とは、正式名称は馬番号3連勝単式といい、3着以内に入る馬を着順通りに的中させる馬券です。
3連複は3着以内は着順は関係ないですが、3連単で着順まで的中させる必要があり、難易度は一気に高くなります。

18頭のレースの場合3連複の総組み合わせ数は816ですが3連単になると4,896通りになると言われていて、現在はWIN5に続いて高額配当が出やすい馬券となっていて、1レースの結果だけで払い戻しされる馬券の中では一番高配当が出やすい馬券となっています。

中央競馬では平成16年より後半4レース(一般的には9〜12レース)で発売されるようになり、平成20年より全レースで発売されるようになりました。
中央競馬での3連単のデータの場合、3連単の万馬券の可能性は約75%。
1日12レースあったら確率的にはその中で実に約9レースで万馬券(オッズ100倍以上)が出る確率というデータがあり、さらに全体の約20%では10万馬券(オッズ1,000倍以上)になり、約3%は100万馬券(オッズ10,000倍以上)の配当になり平均払い戻し金も15万円(オッズ1,500倍)を超えると言われています。

ですので3連単の狙い方としては、人気がある組み合わせを選んでも、75%の確率で万馬券以上となる組み合わせになるので効率が悪く、それなりに高配当の馬券を狙う必要性が出てきます。
データからは、万馬券以上10万馬券以内(100倍〜999.9倍)のレースが全体の約半分を占めているというデータがあるので、このくらいのオッズの馬券が多く入る組み合わせを選ぶといいでしょう。
軸の馬を1頭入れる場合は、本命馬でも問題ありませんが、軸を2頭置く場合に本命馬と対抗馬を軸にしてしまうと効率が悪く、的中確率から見た配当も割が合わなくなってしまいます。
こういった場合は3連複にした方が賢明です。

穴馬なども織り交ぜながら、100円などの低い単価で幅広い買い方をしたり、本名馬が人気を独占しているようなレースで本命馬を軸にした買い方などが有効です。
しかし、本命馬が単勝オッズ2倍を切るようなレースで単勝ではなく3連単で本命を一着の軸とするのは有効ですが、根本的にこういったケースでも本命馬が1着に入る確率はそこまで高くないので、あまり大きな金額で勝負をかけないようにするのが、長い目で見て高い回収率を残す為のポイントとなります。

3連単というのは組み合わせが多いのもあり、買い方も様々で、中央競馬の最高払い戻し金は3連単で2,983万円となっていて100円の馬券が2,900万円以上になった事になります。

他にもオッズ100,000倍以上の1,000万馬券が出た事例はほかにもあり、夢があり、その払い戻し金は青空天井となる馬券です。
夢を買うという意味でも、超高額配当が狙える穴馬券に100円など少なめな金額で買ってみるのもおすすめです。

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