馬単は馬連よりも連対した馬の着順を指定する事で高いオッズを期待できる馬券です。

さまざまなレースで人気がある馬単

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馬単は平成14年に復活した1着・2着の馬を着中通りに的中させる馬券で馬連よりもオッズが高くなり、1着が固いようなレースから、荒れる要素が強く万馬券を狙いたいレースまで馬単の使い勝手は幅広く、初心者からプロまで幅広い人に人気がある馬券です。

使い勝手が幅広い馬単

馬単

馬単とは、正式名称は馬番号2連勝単式と言い、1着になる馬と2着になる馬を着順通りに的中させる馬券の事を言います。

馬連と決定的に違う所は、着順通りに的中させる所にあり、馬連より高配当を期待できる馬券です。
中央競馬では昭和44年に発売を中止していましたが、平成14年に再び導入されました。
馬単は単純に馬連よりも組み合わせが2倍になり的中させる難易度はあがりますが、より高配当を狙える馬券ですので少ない軍資金で勝負する事や多くの点数の馬券を買う事により的中率と回収率を上げる事も可能です。

馬連と馬単は上手に使い分ける事が競馬で勝つ為の近道となり、状況によっては併用する事も有効です。
買い方としては、馬連はBOX買いや流し買いそれぞれが有効ですが、馬単は流し買いが適していると言えます。
馬単の流しには1着流し2着流しがあります。
軸を1着だけではなく2着を軸にする事も使い分けれるようになると幅が広がります。

よく馬単を活用するケースで、人気が高い本命馬を1着の軸にして流す手法が一般的です。
ですが当サイトでは、あまりこういった手法はおすすめはしません。

本命馬を1着流しにして馬単を買うのは、軸にする本命馬の人気が高ければ高いほど、馬連ではなく馬単の1着に持っていく付加価値というのは少なくなります。
同じ組み合わせを馬連と馬単で両方買うという手法も多いのですが、人気が高い本命馬を軸とする場合、馬連と合わせる・馬単の単独買いどちらにするにしても、本命馬の勝率と連対率の差が20%ほどあることを考えると、馬単を選択する事でプラスアルファの払い戻し金を受け取れる事がレースごとであったとしても長期的には、あまり良い期待値にはなりませんので、馬連と馬単で大きくオッズが変わらない時は、馬単に強いこだわりを見せるのはあまりよくありません。

ちなみにこれが3連単になると話はまた大きく変わってきます。
馬単のおすすめできる活用法としては、本命馬と対抗馬で人気が均衡している時などは馬連と併用して馬単を買ったり、自信がある馬がいれば、馬単に絞って勝負してもよいでしょう。

また、馬単は荒れそうなレースなどでも、やり方次第で馬券の買い方で幅を広げる事ができます。
1着になりそうな軸はいるが、2着以降は混戦で思わぬ伏兵が上位に食い込んでくるかもしれない時などは、馬単を総流しで買ってみるのもおもしろい買い方です。

また馬単は2着流しという選択もでき、思わぬ穴馬がポンと勝ってしまって、本命馬が2着に沈むケースなどもあり、馬単を2着軸で予想してみると、思わぬ期待できそうでオッズが高い狙い目の組み合わせを見つけられるかもしれません。

参考データで1番人気の馬の結果の平均を5着までの入賞の各順位と着外になる事を分析すると、1番多いのは1番人気が1着でゴールできる確率になります。確率的には4割弱ほどです。
ですがその次に多いのは、5着までの入賞からもあふれる着外となっています。その後、2着・3着・4着・5着の順に続いています。

1番人気の馬も着外になる可能性は高い。
など、こういったデータから、時には1番人気の馬を思い切って外してしまったり、対抗馬を1着や2着の軸にして、何点か流してみるのも面白い手法だと思います。

ですがこの場合は馬単にこだわる必要も少なくなるので、他の馬券の種類があることも頭に入れて総合的に予想していくといいでしょう。
また人気がない組み合わせでは、状況によっては馬連で買うよりも、馬単で勝った方が表裏ともにオッズが高いケースもあるので、2頭の組み合わせの馬券の購入を検討している方は、馬連と比較したり、組み合わせたり、うまく使い分けて活用していくことが大事になってきます。

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