ワイドは馬連よりも的中させやすく、活用の幅が非常に広い馬券です。

初心者から玄人にもオススメのワイド

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ワイドとは、3着以内に入る馬を2頭選んで的中させる馬券で、馬連よりも的中させやすく、活用の幅がとても広い使い勝手の良い馬券です。競馬でコンスタントに稼いでいる人でワイドを頻繁に活用している人も多くおすすめの馬券のひとつです。

バランスが良いワイド馬券

ワイド

ワイドとは正式名称は、拡大馬番号2連勝複式といい、3着以内に入る馬番を2つ選んで的中させる馬券です。

現在ある馬券の中では仕組みが若干複雑な馬券といえ、2頭選んだ馬番号が

1着−2着
1着−3着
2着−3着

この3通りのいずれかの順位で確定すれば的中となります。
3着が同着だった場合は3着ー3着という組み合わせは不的中となります。

JRAでは平成11年(1999年)に発売が開始され、2000年代から馬券が3連複3連単など多様化する先掛けとなって発売された馬券となります。

ワイドも複勝と同様に1レースに付き原則的中馬券が3通りあります。
よってオッズも複勝と同様3着以内の組み合わせによって変動しますので、事前オッズでは、○○倍〜○○倍という表記になります。

複勝と違う点はワイドは出走頭数に関係なく同じ条件で発売され、4頭以上いる限りワイドは通常のルールで原則発売されます。

ワイドは馬連に比べても的中しやすく、組み合わせによってはそれなりのオッズもつくのでバランスが取れた馬券だと言えます。
実力や人気が均衡しているレースなどで、馬連や馬単などを幅広く買うよりかは、ワイドで点数を絞って購入した方が効率が良いケースも多く点数を絞っても他の馬券に比べて的中する期待値は高めの為、思惑しだいで非常に幅広い使い方ができます。

本命馬と対抗馬など人気が高い組み合わせを選んでしまうとオッズは低くなるので、あまり人気馬通しの組み合わせのワイド購入はおすすめできません。
ですが、人気馬通しでも、馬連に比べて的中率は高まるので、1点買いに絞って勝負する分にはこういった場合のワイド活用の余地はあります。

ワイドの払い戻し金は5倍〜15倍くらいになる事も多く、5倍以上のオッズを狙うのがオススメで30倍程度のオッズまではワイドなら少ない点数の購入でも、データ分析など理論的な予想をしっかりできていれば充分に的中できる見込みがあると言えます。

ワイド活用術の1例として、オッズ10倍前後のワイドを1点買いします。
1点買いだと的中率はそこまで高くできないですが10レース中1レースでも的中すれば軍資金は回収でき、2〜3レース的中すれば、それなりのパフォーマンスを上げる事もできます。

また3連複ではなくて、ワイドを2通り・3通り買う事も資金配分次第では有効で、自信のある組み合わせ順に購入代金を変えていけば、同じ金額で3連複を購入するよりリスク回避もできて、3着以内すべて的中した場合もそれなりの払い戻し金を期待する事もできます。

また中央競馬のワイドの歴代最高払い戻しは10万馬券となっていて、大穴を狙う時もワイドを活用して的中率を上げるという手法も有効になります。
このようにワイドの活用法は幅広く、使い方次第ではとても効率の良い買い方ができる馬券で、初心者の方にもお薦めしやすい馬券になります。

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