CBC賞ではデータでも好条件が揃っているサドンストームを本命軸に幅広い流し買い予想をしています。

元調教助手が予想するCBC賞の買い目と追い切り情報

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CBC賞では、人気上位が予想されるダンスディレクターとウリウリはあえて、1着軸から外して、中波乱から大波乱の展開を予想した馬単予想を紹介しています。具体的にはサドンストームとレオパルディナに期待です。

7月5日(日)中京11RCBC賞(G3)

7月5日(日)中京11R

CBC賞(G3)

~レース特徴~

夏競馬の代名詞サマースプリントの第2戦CBC賞は開幕週の中京競馬場芝1,200mで開催されます。
中京競馬場改修後今年で4年目を迎える同レースではデータが少なく、調教・追い切り状況の見極めが重要なレースになります。
コース特徴は、逃げ・先行・内枠有利のスプリントのセオリーが通用せず、勾配が急な坂や長い直線が影響してか5~7枠の差し馬の好走が多いです。

~出走馬の調教・追い切り~

・4番トーホウアマポーラ  評価:B+
7月2日栗東CW不単走馬なり
6F84.9-5F67.4-4F52.2-3F38.1-1F11.8

追い切りでは馬なりながら1F11.8。1週前調教ではCW良を6F83.5-1F11.9で回っています。
前走の追い切りタイムはCW良6F85.9-1F12.0。休み明けで高松宮記念9着の前走より調子は良さそうで仕上がりも万全です。
相手も弱くなるので、上位争いしてくる可能性はありそうです。

・5番レオパルディナ  評価:B
7月1日栗東坂路不単走馬なり
4F53.3-3F38.8-2F24.9-1F12.0

一度函館まで遠征していたので軽めの調教。動きは軽快で追い切りを見る限り調子は悪くなさそうです。
3歳牝馬で斤量50kg。ここまで重賞2着を含んで連対3回は全て2歳時の1,200mです。久しぶりに距離を短くして変身する可能性はあります。

・6番ウリウリ  評価:B+
7月1日栗東CW不併せ馬稍一杯
5F67.3-4F51.8-3F37.7-1F11.9

併せ馬ダノンルージュの内0.8秒追走0.1秒先着。追い切りタイムは前走とほぼ同じです。
前走は1,400mでコースレコードかつ、JRAタイレコード。スピードがあるので、初めての1,200mでも充分通用しそうです。
牝馬で55.5kgの斤量は気になりますが、スタミナは問題ないので、こなせるでしょう。

・7番ダンスディレクター  評価:B+
7月1日栗東坂路不単走馬なり
4F54.2-3F39.3-2F24.9-1F12.0

1週前調教では坂路稍を一杯に追って4F51.4-1F12.0の好タイムをマーク。追い切りでも1Fでしっかり反応していて状態は前走以上です。
前走は大敗しましたが、最も得意とする距離で巻き返しの期待が高まる調教状態です。

・8番ジャストドゥイング  評価:B
7月1日栗東坂路不単走一杯
4F54.3-3F39.3-2F25.4-1F13.1

タイムは平凡ですが、前走青いステークスを勝ってから、しっかり間隔をあけて乗り込み量も豊富です。
状態は好調キープ。2歳時からの成長性も感じられ上位争いをできる力を付けてきました。
1,200m初挑戦の前走で迫力ある走りを見せてくれたので、ここでも期待できます。

・9番ベステゲシェンク  評価:B-
7月2日美浦南W重併せ馬馬なり
5F69.8-4F53.3-3F39.0-1F13.0

前走と比べてもタイムも悪く動きが重そうです。4ヶ月の休み明け。過去に鉄砲レースの経験が1度ありますが、今回は叩きの1戦で厳しそうです。

・10番ベルルミエール  評価:B+
7月2日栗東CW不併せ馬馬なり
4F53.0-3F38.4-1F11.2

併せ馬ウインドマックス外0.8秒追走3F併0.2秒先着。
CW4F調教ながら1F11秒2の抜群の反応。
中間の気配は良好です。前走Vマイルは初挑戦ノG1と長い距離で折り合いが合わず大敗。
距離短縮のここでは実力上位で巻き返しのチャンス充分です。

・12番タガノブルグ  評価:B+
7月1日栗東坂路不単走末強目
4F52.0-3F37.9-2F24.8-1F12.5

追い切りを見ている感じは前走よりも調子が良さそうです。昨年のNHKマイルC2着の実績があり、その後は重賞を連戦して結果は出ていません。
一発の要素がある馬で追い切りが悪くなかったので、不気味な存在です。

・13番サドンストーム  評価:B+
7月1日栗東坂路不単走叩き一杯
4F53.3-3F38.6-2F24.8-1F12.3

1週前調教は坂路稍叩き一杯4F52.3-1F12.0の好タイム。休み明けですが仕上がりは良好です。

・14番ホウライアキコ  評価:B-
7月2日栗東坂路不単走一杯
4F54.1-3F38.6-2F24.5-1F12.2

一杯に追って仕上げにきていましたが反応は若干物足りない印象。
前走ではオープン特別2位で久しぶりの好走をしましたが、今回は重賞で休み明け。追い切りタイムを見ても今回は期待できなそうです。

・15番レッドオーヴァル  評価:B-
7月1日栗東CW不併せ馬馬なり
5F705-4F53.4-3F39.1-1f12.6

休み明けで若干動きが重そうです。かつては桜花賞2着、スプリンターズS3着の実績がありますが、理想は良馬場の内枠。
枠順はどうにかなるにしても天気が悪ければ
更に割引材料となります。

~予想買い目情報~

~予想買い目情報~

◎13番サドンストーム  

休み明けの中で好調なサドンストームを本命です。
目立ったコース改修前後に共通して好走しているのが高松宮記念好走馬です。同じ舞台のG1レースなので参考にできるデータです。
4頭いる高松宮記念組の中で4着とメンバー最高着順の実績を誇る馬。中間の気配も良好で期待できます。
更にコース改修後の3年では連対馬6頭中5頭がレース間隔を9週以上あけた休み明けの馬です。
57kgのトップハンデもここではこのメンバー相手なら割引する必要はなさそうです。

○7番ダンスディレクター

重賞初挑戦の前走は折り合いが合わず大敗しました。休み明けで馬体重を減らしていた事を考えれば体調は万全ではなく、前走の最後は進路がなく足を余らせていたレースです。
中間の気配も良好で、実力を出し切れれば重賞でも勝てる力を持っています。
ただし、条件戦の時から最後の決めてに欠く部分があるのが気になる所です。

▲10番ベルルミエール

追い切りでのCW1F11秒2の反応や中間の気配で期待値上昇です。
スプリントであれば、こうした瞬発力がある馬は単穴の要素が強いです。

△5番レオパルディナ

2歳時の活躍や1,200mの距離短縮。追い切りタイムなどを見れば決して実力でヒケを取る馬ではありません。
それで斤量50kgであれば一発の要素も大きいです。

以上を踏まえて

CBC賞

馬単

13番サドンストーム1着軸 → 相手[2.3.4.5.6.8.9.10.] 合計8点流し 各500円
1着相手 [6.10.13] → 7番ダンスディレクター2着軸 合計2点流し 各1,500円
1着軸5番レオパルディナ → 相手 [1.2.3.4.6.7.8.9.10.12.13.14.15.16.17] 合計15点流し 各100円

以上馬単変則流し買いです。
サドンストームを軸に注目馬。ダンスディレクターは決めてに欠ける部分を考慮して2着流しにしました。
最後に大穴候補でレオパルディナを軸に幅広く流しました。予算が許せば100円ずつでもいいので総流しをする事をオススメします。

~予想買い目結果~
6→7 12,000円 的中

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