競馬で勝つためには、効率的な予想と馬券の購入が必須です。的中率やひとつのレースにこだわりすぎるのは良くありません。

勝つ為の競馬の予想と馬券の買い方

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競馬で勝つ為の方法は、的中させる事や、ひとつのレースで勝つ事にこだわらず、効率的な買い方で長い目で考えて馬券を買っていくことと、レースごとに堅いレースか荒れるレースかを予想してその予想に基づいた割り切った買い方をする事や、熱くなりすぎずに適度に感情もコントロールする事が大切です。

競馬で勝つ為のコツと方法

競馬で「勝つ」為のコツ

競馬にはギャンブル性以外のドラマや魅力がありますが、やはりギャンブルですので馬券を買って、ギャンブルという面でも勝つことが、誰もが理想とする形であり、勝つ事で競馬の事がより好きになる醍醐味でもあり、競馬で勝つというのは馬券を買う時に誰もが思い描く夢でもあります。

競馬で「勝つ」為の方法と簡単なコツを紹介させていただきます。
まず、競馬で馬券を買う人で多いのが、勝つ事よりも当てることを優先してしまっている人です。
そのレースで勝つ事よりも、より高い確率で当てる事を最大の目標としてしまっている人が多いのです。

馬券を当てる、的中させるという事はもちろん重要です。

ですが、馬券とは買った瞬間に、全ての組み合わせや単勝・複勝を全種類でも買ったりしない限り、外れる可能性があり、買った馬券全ての価値がなくなってしまうリスクがあります。
そのリスクに見合った対価が期待できないような馬券の買い方は決して効率の良い馬券の買い方とはいえません。

わかりやすく、計算が単純な単勝で例えますと、18頭が出走するレースで単勝を全ての馬で100円ずつ買うとします。
そうすると当然、的中確率は100%になります。ですが、オッズが18倍以下の場合は馬券は的中させてもギャンブルとしては負ける事になります。

仮に20倍の馬券を的中させたとしても1,800円の軍資金が2,000円になるだけですので、極めてリスクが高い買い方となり、競馬の還元率は75%と決まっているので、この買い方を繰り返せば、勝つ可能性はゼロではありませんが、買えば買うほど限りなくゼロに近い勝率になってしまいます。

馬券は的中させる事も重要ですが、ある程度長い期間で見た時に軍資金以上の配当金を受け取り勝っている事が重要になります。

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初心者の方に多い例を紹介すると、ひとつのレースで本命予想の馬券から、波乱を期待した馬券まで幅広く買い、中には本命馬などを中心に馬連と馬単、3連複と馬連など、複数の種類の馬券を重複させて購入する方が多いです。

同じ馬の馬券を種類をかえて、何種類かかっておくというのは、保険をかける意味でも有効なのですが、そういう買い方もしつつ穴馬など幅広く買ってしまうととても効率が悪くなります。

こういったケースは、一番理想的な着順になれば馬券が重複して的中してそれなりの配当金をもらえ、他の馬券が当たれば軍資金前後の配当を受け取れて、リスクも回避して、理想の形にハマれば利益も出ると考える人が多いと思われます。
しかし、これは大きな間違いで、一言でいってしまうと、そんな馬券の買い方をするなら理想の組み合わせの馬券に絞って、軍資金を少なくして購入した方がよほど効率がよいでしょう。

競馬というのは、どんなに凄腕の予想屋の人や業界を代表するような競馬評論家の方でも、全てのレースで勝つ事はできません。
勝てないどころ、こういったプロが予想した馬券でも、全然見当違いの大ハズレになる事も多いのです。

保険を利かすような馬券の買い方を数通りや数十通りしたとしても、その保険すら外れてしまう可能性が高いのです。
ですので、軍資金を多めにして、たくさんのレース、幅広い組み合わせの馬券をたくさん買うのであれば、ひとつのレースの軍資金を少なくして、一番期待している結果にそれなりに絞って、自信のあるレースのみで勝負して、自分の思惑通りになった競馬で利益を上げてトータルで勝つ事を目指すのが、競馬で勝つ為の定跡です。

この理論を教えると、毎レース人気のある馬ばかり買う人も多くなります。
これは決して間違った買い方ではなく、多くの支持を集めている馬の馬券を買うというのは、勝つための一番の近道でもあります。

仮に1番人気の馬の馬券を買うのは、レースによっては1番人気は勝てないというジンクスなどがあるレースなどもありますが、一般的には1番人気は最も勝てる確率が高い馬として見てよいでしょう。
ですが、毎レース1番人気の馬を深く考えずに買い続ければ、ほとんどのケースが長い目で見て負ける事になります。
それは当然1番人気はオッズが低く、的中しても大きなパフォーマンスが期待できない場合が多いのと、1番人気でも負ける事も多いというのが競馬だからです。

ここまでの説明ですと、言っている事が矛盾しているように感じる人もいるかもしれません。

まとめますと…
レースごとに本命馬が勝ちそうな堅いレースなのか
思わぬ伏兵が登場しそうな波乱が起こりそうなレースなのか
というのをレースごとに予想を立てる事が必要です。

理想の形としては、レースごとに本命馬中心に買ったり、高配当の穴馬を幅広く買ったりと、予想した展開に応じて馬券の買うスタイルを変えていく事が必要で、本命を買うスタイルが好きな方は、波乱が起こりそうなレースは見送る事も必要で、こういった見極めをしてより自信があるレースだけ勝負をするというのは、競馬で勝つ方法としてとても有効です。

波乱が起こりそうなレースで穴狙いで馬券を買うなら、ある程度幅広い買い方をするのも有効になってきます。

当然、本命が勝つ堅いレースか、波乱が起こるレースになるか?というのは2択ではありますが、予想が外れる事は誰にでもあります。
万馬券を狙うような買い方をしているのに、堅いレースと予想して見送ったのに、購入候補だった組み合わせで高配当が出たり、波乱なレースになると思い見送ったのに、ガチガチの堅いレースになったりすると、見送らなければよかった、買っとけばよかったと思ってしまいます。

この感情は人間であれば誰しもが抱いてしまう感情で、仕方がない事なのですが、そこで熱くなって、次のレースでも絶対に本命が来る。とか、取りこぼした分の利益を今日中に取り戻す。などと熱い気持ちになりレースを見送ったり、少なめの資金で回して温存してた資金を感情任せに、当初予定していた資金計画を無視して、ドーンと馬券を買ってしまうという事はよくあるのではないでしょうか?

これは長年競馬をやっている人であれば、誰しもが一度は経験したことのある失敗ではないでしょうか?
競馬のメイン競走が最終レースではないのは、重賞などのメインレースの馬券だけを買いに来たお客さんも、そのレースで負けてしまうと熱くなって、ついつい最終レースも買ってしまう人が多いから、という理由もあります。

ギャンブルですので、多少は熱くなる気持ちも必要ですが、競馬で長い目で勝つには、負けるレースや、取りこぼしてしまうレースがある事を受け入れて、自分の理想の馬券の買い方をブレずに根気よく続ける事が、競馬で勝つ為に一番必要な事です。

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