豊富な券種がある中で、特定の券種にこだわって勝負をするより、レースの期待値や展開に応じて券種を使い分ける事が大事です。

券種を使い分けて、馬券の効率化を図る

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競馬は豊富な券種がありますが、どのレースも同じ券種で馬券を買うのではなく、予想される点買いやデータに基づいて柔軟に券種を変えて対応する事が大切で券種とともに、馬券の買う数や組み合わせ数も柔軟にレースごとに変える事が大事です。

レースごとに券種を変える

レースごとに券種を変える

中央競馬の馬券の種類はとても豊富で、近年もWIN5の登場をはじめ、馬単・3連単・3連複・ワイドなども比較的歴史の浅い券種になります。
券種の種類が増えた事で馬券の買い方もとても広がり、特に高配当を狙った馬券の買い方はとても幅が広がりました。

競馬で勝つコツとして、馬単だけで勝負するなど券種に依存するのではなく、レースごとに柔軟に購入する券種を変えるのがおすすめです。

競馬はオッズがそれぞれのレースごとに違い、1番人気の馬が単勝1.1倍などと人気を集める事もあれば、1番人気から5番人気までが6倍〜10倍程度のオッズで混戦するレースもあります。
こういったオッズや予想する展開、本命を買うか、穴を狙うかで購入する券種を変えるのはとても重要です。

本命馬が、実力として抜けていて負ける要素がみつからないようなレースの時は馬単で本命馬を軸に馬券を買うのは、とても有効で最近では王道の買い方にもなっています。
頭の軸がしっかりしていて人気も高い場合は頭を固定して3連単で買うというのも有効で、堅いレースでもそれなりの配当を期待する事ができます。
本命が堅いレースでも3連単になると難易度はあがり、1番人気の組み合わせもなかなかこないという特徴もあるので3連単を買うなら、軸は固定するにしても、ある程度は幅広く買う事も重要です。

実力が均衡していたり、あまり人気がない馬で勝負をしたい時などは馬連や馬単にこだわらず、ワイドなどの当たりやすい券種を選ぶのも有効です。

ワイドでも、それなりの配当を受け取れるレースは多く、人気や実力が高い馬でも、勝率と連複率は大きく変わってきますので、仮にある程度の本命路線でもワイドで1点買い・2点買いのような買い方をするのはとても有効で、変に幅広く買うよりは効率的な買い方になります。

荒れそうなレースなどでは、絞って少ない馬券を買うよりも、100円ずつとかでもいいので幅広い馬券を買っておくのも有効で、競馬は全然人気がないノーマークの馬が上位に入ってくることもしばしばあるので、軸を決めて総流しで買ってしまうのも、荒れそうなレースや穴狙いの時にはおすすめできる馬券の買い方になります。

券種を選ぶ上ではデータも重要になってきて、自分の予想で本命が堅いと判断するだけでなく、1番人気の勝率が高いなどのデータを参考に馬単や3連単を選択する判断材料にする事も重要になってきます。

単勝や複勝などの買い方はあまりオススメできなく、人気がない馬を1点だけ買うとかであればいいのですが、人気がある馬ですとそれなりの資金力がないと回収率もあまり期待できなく、そこに資金を集中させてしまうとハズレてしまった時のリスクが大きくなります。

レースに応じて券種を変えるだけでなく、1点買い・2点買いなど少ない数の馬券で勝負をかけたり、流し買いやボックス買いなどを利用した幅を広げた馬券の買い方にしたりなど、券種と点買いに合わせて、購入する馬券の数や組み合わせ数も柔軟にレースごとに変える事も重要になってきます。

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